最近Sunoという音楽生成アプリを使い始めた。めちゃくちゃ楽しい。

昔から音楽はとにかく好きで、長年に渡り買い集めた5万曲以上のiTunesライブラリを所持している。
今、時代は音楽鑑賞はサブスクが主流で、僕自身も色々楽しんでいる。
でも、数年間幾つか使ってみたけど、どのアプリでも今日の気分の曲をチョイスする段階で若干手間取る。というか辿り着けず、同じプレイリストばかりを聴く日が多い。
僕はジャケやアーティスト名を見てからしか、自分の要求をピンポイントで抽出できない気がしている。
その点では、大部分が好きな曲で構成された自分のiTunesライブラリを覗くと、ほんの数秒で聴きたい曲を探し出すことができる。
最近、気に入っているジャンルはアンビエント系で、少しハウスミュージックぽいビートと神秘性を兼ねそろえた楽曲が気に入っている。
歳のせいか、そこまで個性のある楽曲は欲していない。
そして、僕のライブラリにもありそうでない。
最近始めた「Suno」という音楽生成アプリは、自分の好みの曲を英語のプロンプトを読ませることで簡単に生成できる。回し者じゃないけど、ほんとによくできていて、かなり楽しんでいる。量産型風の楽曲なのかもしれないが、生成音楽は今まで想定していなかったような痒い所に手が届くから、それだけで僕にとっては計り知れない価値がある。
しかも、課金することで商用利用もある程度可能だから、作品発表にも使用できるのは本当にありがたい。絵やランプ作品に自分の音楽を付け、世界観全体を一体として込めることができる。
作品制作の方もしっかりと進めている。
表現スタイルや絵具を変えてみたり、毎日いろいろ模索している。やることは尽きない。
インスタやっているとむちゃくちゃ素敵すぎる絵画が流れてきて悩ましい。
これは僕にはひっくり返ってもできんと。
でも、中年になっていから絵を描き始めたことを考えると、自分は奇跡的なほど楽しめていると思う。
十数年間、飽きるどころか、深みにはまり続けて、これからもずっと磨いていけそうだ。
というわけで、命が尽きるまで成長する作品と、それに付属する無限の音楽ソースを獲得した。
このアプリ、英語だけどそんなに扱いは難しくないから(チャッピーなどに頼って)、もし時間を持て余したりしていたら一回試してみてほしい。多分音楽好きなら刺激になると思う。多少SNS的な要素はあるけど、僕の感じではインスタとかよりはあっさりしていて気持ち楽だ。
まずは見に行ってみてください。
今回もお読みいただきありがとうございました。
それではまた!





